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2009年3月25日 (水)

出産日記

妊娠が分かった時のこと、未だにあの喜びは忘れられません。
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6.2mmの小さな命





一喜一憂し、やっとの思いで授かった赤ちゃん。
泣いたり、笑ったりのマタニティーライフでしたが、
元気にお腹を蹴っていたのが今では懐かしく思います。
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9週(3ヶ月)





初産は遅れるというものの、25日には入院と決まっていたんですが、定日(3月16日)より9日遅れ諦め掛けた1日前、陣痛より先に破水をしました。
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11週(3ヶ月)





徐々に赤ちゃんが下がってきているのは感じていたものの、なかなか降りてこずで、その日の朝も4時頃まで前駆陣痛のようなものを感じていました。

痛くてなかなか寝付けなかったのですが、ウトウトし始めた時、ジャーっとおしっこでももらしたかのような温かいものが。。。

5:35
まさかの破水。慌ててパパを起こし、病院に電話すると、今から入院の用意を持って病院に来て下さいとの事。慌てて車で病院に直行しそのまま即入院。
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19週(5ヶ月)





その間もずっとチョロチョロと破水するも、なかなか陣痛が来ず。。。
陣痛を促す為に病院のロビーを行ったり来たりLDRですごし、17:00を過ぎた頃に羊水の色が変わってきたので、そろそろだなと覚悟していたら、
17:45 10分間隔で陣痛が始まる。
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女の子と判明!





日付も変わり、25日0:00過ぎから本格的に陣痛が始まり子宮口も3cm→5cmへ。
ところが、通常140くらいある赤ちゃんの心拍数が80くらいに一瞬下がり、またすぐあがるという状態が見られた。

子宮口が7cm開いたところで、分娩の準備にとりかかる。

再び赤ちゃんの心拍数が下がるも原因不明。先生に帝王切開になるかもと言われたけど、またもや心拍数が下がり結局、陣痛が微弱の為と心拍の低下と母体の体力もなくなってきたので、急遽吸引分娩になりました。

5:16 赤ちゃん誕生

結局、破水から陣痛までの時間は長かったものの、分娩所用時間は5時間21分でした。予定日よりも9日間長くお腹にいたせいか、身長も体重もとっても大きな赤ちゃんで、先生もビックリしていました。

出産は立ち合い出産でパパがそばにいてくれてとても心強かったです。

これからは3人家族+1ワン。また少しずつブログを更新していきたいと思います。
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追記:
出産自体はとても気持のよいものでしたが、
陣痛はうめき声がドアの外まで聞こえるくらい痛かったです。
しかも、分娩監視装置(NST→陣痛曲線と超音波を利用して心拍数、胎動、子宮収縮の状態を調べる装置)を装着していたのですが、モニターで次の陣痛がいつ来るか分かるのですが、隣でパパがモニターを見ながら随時、「もぅすぐまた来るで!」と言ってたのが今でも忘れられません。苦笑 少しうざかったです←コラッ

でも、そんな中で助産師さんは激痛が走る腰をずっと、さすってくれてたのですが、本当に、「魔法の手」みたいで不思議と痛みが和らぐんです。パパではダメだったなぁ。。。笑

今、産科医不足がニュースで取り上げられていますが、つくづく産婦人科の先生や助産師さんって大変な仕事だなぁと思ったのと同時に素晴らしい職業だなぁと思いました。

そしていよいよ、ベビちゃんが狭い産道を通って産まれてきた瞬間は未だに忘れられません。今までの陣痛の痛みはどこへやら。重たかった大きなお腹からトゥルン=3と
いっきに赤ちゃんが出てくる瞬間は気持ち良かったです!
そして、すぐに「カンガルーケアー」といって、胸の上で抱くのですが、とっても温かく、そして小さな命の重みをひしひしと感じホットしたと同時に涙が溢れ出てきて、感動しました。

パパとママのところに生まれてきてくれてありがとう。

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